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サニーサイドアップ

 PR・マネジメント会社のサニーサイドアップ(本社、東京都)が5日、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場した。同社には、北京五輪の競泳で金メダリストとなった北島康介さんらスポーツ選手や芸能人が所属している。初値は公開価格を40円下回る2760円だったが、高い話題性から一時ストップ高の3160円を付けた。

 同社は85年設立。所属する著名人には、テニスの杉山愛さんやプロゴルフの上田桃子さん、陸上の為末大さん、歌手の大黒摩季さんなどがいる。元サッカー選手の中田英寿さんは約7%を保有する大株主の1人。08年6月期の連結業績は、売上高が67億円、営業利益が3億円、最終(当期)利益が1億円だった。【松本杏】

毎日新聞

えー。何の会社なのだろう。


ひったくり
福岡県警中央署は21日、路上で女性からバッグをひったくったとして、窃盗容疑で福岡市中央区の中学3年の男子生徒(14)を逮捕した。また同容疑の共犯として同区と同市城南区の中3男子生徒2人(いずれも14、別の窃盗容疑で7月に逮捕)を追送検する方針。3人とも容疑を認めているという。

 調べでは、3人は共謀して6月11日午後0時半ごろ、中央区大名1丁目で通行中の女性会社員(50=福岡市早良区)に後ろから2台の自転車で近づき、現金23万円などが入ったバッグをひったくった疑い。

 中央署によると、まず2人乗りの自転車で接近し、後ろに乗った少年がひったくりを実行。直後にもう1人が別の自転車で近づき、被害者の女性に「自分が追い掛けます」と声を掛けて追跡を思いとどまらせる計画だった。

 しかし女性は、最初の自転車を交番付近まで追跡した上、声を掛けそびれた後続の少年に「あんたもひったくりか」と詰問。3人はそのまま逃げたという。

 中央署は、3人がこうした手口を繰り返していたとみて余罪を追及する。

 [2008年8月21日21時11分]日刊スポーツ

ひったくりって、もっと重い罪にならないかなぁ。


原油高倒産で転職です
原油高をきっかけにした原材料価格の高騰で、経営が行き詰まる企業が急増している。帝国データバンクによると、原材料高が原因の倒産は2008年上半期(1〜6月)だけで235件に達し、すでに昨年1年間の総件数(229件)を突破した。原材料高のダメージを受けている業種は、建設、漁業、流通、外食、ガソリンスタンドと枚挙にいとまはなく、産業界総崩れのような状況だ。帝国データバンクでは「どこまで倒産が増えるのか。近年まれにみる状況」と危機感を募らせている。

 原油高の影響がモロに出ているのが、ガソリンだ。7月にはレギュラーガソリンの店頭価格の全国平均がついに1リットル=180円を突破し、8月は180円台後半をうかがうとみられる。

 原油高はガソリンを含めた石油製品だけではなく、穀物、資材など原材料価格の高騰も招き、それが産業界を直撃している。

 ここ2カ月間を振り返ってみても、鹿児島県のマグロはえ縄漁業「峯元水産」(資本金2000万円、負債総額20億円)がマグロ漁獲量が低下するなか、漁船の燃料費高騰が追い打ちとなり、6月11日に破産手続きを申し立てた。

 埼玉県の合成洗剤メーカー「平野油脂」(同2100万円、同15億円)も、原材料価格高騰分を価格転嫁できず、7月11日に破産手続きを申し立てた。

 5日前の7月31日には、広島の土木・建築業「肥海(ひがい)建設」(同9800万円、同40億円)が受注単価の低下のなか、資材価格高騰のあおりを受けて民事再生法の適用を申請した。

 ほかにも、ガソリン価格高騰による車離れから地方のホテル、旅館、アミューズメント施設なども続々と経営破綻している。

 「事態は目を覆いたくなるほど深刻」と話すのは、帝国データバンク情報部の中森貴和課長。

 同社の調査によると、原材料高が原因の倒産(負債総額1000万円以上)は08年上半期で235件に達した。前年同期が93件だから2倍以上の急増ぶりで、昨年1年間の229件を早くも上回っている。

 同社の倒産集計は、民事再生法の適用申請など法的処理に至ったケースを集計対象にしており、債権者と債務者の話し合いで会社を清算する廃業などの私的整理は含まない。私的整理も含めると、原材料高による倒産件数はさらに増えることになる。

 「石油製品や穀物の価格などさまざまな価格が上昇していますが、これで得をするのは商社ぐらい。それ以外の業界はすべて悪影響を受けているといっていいでしょう」(中森氏)

 事実、5日までに出そろった大手商社の08年4−6月期連結決算では、原油などの市況高騰を背景にして三菱商事、住友商事、丸紅の3社が過去最高の最終利益を達成した。

 一方、建設業界は「鋼材などの資材が2倍の水準」(中堅デベロッパー幹部)に跳ね上がって、利益を大きく圧迫。居酒屋などの外食業界も、給与水準の低迷による節約意識の高まりと原材料高のダブルパンチに見舞われている。

 安さがウリのスーパー、競争が激しいクリーニングやガソリンスタンド、安値受注が構造化する運送などはさらに厳しい。商品や受注価格に原材料価格の高騰分を転嫁できればいいが、顧客や消費者離れを考慮するとそれもままならない。

 「もちろん、大手企業など強い立場のところはこんな状況でもしのげますが、内部留保もなくギリギリでやりくりする中小・零細企業は悲惨です。大手から受注価格を下げられ、その一方で原材料高に襲われ、板挟みになる。力尽きる企業のほとんどがこのケース」(中森氏)

 当面の危機を回避するため、金融機関からつなぎ融資を受けられればいいが、「貸し倒れになりかねないだけに銀行としても『貸したくても怖くて貸せない』のが本音」(同)とか。

 いうまでもなく、日本経済を支えているのは一握りの大企業ではなく、中小・零細企業だ。原材料費高騰に歯止めがかからないなかで、景気が後退局面を迎えたらどうなるか。日本は、力尽きた中小・零細企業が死屍累々と横たわる“倒産列島”になりかねない。それは日本の産業界の“死”を意味する。

ZAKZAK 2008/08/05

1ヶ月おきくらいに税金取らないようにすればいーじゃんね


平成の角栄

 “平成の角栄”になる。北京五輪陸上男子四百メートル障害代表の為末大(30)=APF=が24日、欧州遠征に出発。6月の日本選手権でケガの苦境を乗り越えて優勝した“侍ハードラー”は「(07年)大阪世界陸上から“ピンチにずぶとい男”をテーマにしてきた」と告白した。

 「テーマに沿うと、どうしても“黒幕系”の人になる」と苦笑。五輪前最後の海外遠征で『異形の将軍-田中角栄の生涯』読破を掲げた。高度経済成長を演出する一方、ロッキード事件で逮捕までされた宰相の激動の人生から学び取る。

 両足故障が快方に向かって自信回復。完全燃焼できれば北京で競技人生は終わる。「タナボタがきそう」とずぶとくメダルを狙う。

デイリースポーツ

なんかジャンルが全然違うような気がするのですが。


バイオ燃料
【ロンドン=本間圭一】英国の再生可能燃料庁は7日午後、バイオ燃料の気候変動に対する影響を調査した報告書を発表した。